世の中甘い話が一杯あふれてます。それは「逆援助サイト」に限りません。
そして甘い話に乗った者は間違いなく酷い目に遭います。酷い目に遭うのがわかっていながら、つい乗ってしまうのはなぜでしょう?
それは忘れてしまうか、酷い目に遭う事が実体験としてわかってないからではないでしょうか。
かといって実体験するわけにもいきません。
要するに記憶に留まるよう整理しておけばいいのです。以下のように。
1.思考停止するほどの欲望で突っ走らない
皆さんご存じのようにネットには様々な危険がつきまといます。楽しくて色々と便利なネットですが、夢中になって使ってるうちにそれを忘れてしまいがちです。
そしてネットに慣れてくると、考えるよりも先にマウスをクリックしてしまい悪徳業者の餌食にされるのです。
思考停止するほど欲望のままに行動しないでください。これはネットに限りませんね。
2.敢えてネガティブな情報も知る
楽しげなネットのでサイトを見つけたとします。好きになってしまった時点であなたは公平な判断力を失った状態です。
よく「アバタもえくぼ」というアレです。
そんな時、少し冷静になって欠点にも目を向けてみるのです。
「逆援助サイト」でしたら、そのサイトの裏情報を探ってみて、悪い噂がぞろぞろと出てきたら、それがブレーキになって興味が半減して危険回避ができるのです。
3.とにかく「疑う」
これはネットに限りませんが、ネットを使う上では基本です。徹底的に調べて納得するまで信用しないこと。
ネット犯罪が増えた環境では「用心深すぎる」ぐらいでちょうどいいのです。「後悔先に立たず」といいますしね。
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